レッドアイアン1/35 試験宇宙船スプートニク4号

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レジン製フルキット

有人宇宙飛行を目指すボストーク計画の実現のため、生命維持装置の検証と宇宙飛行が生物に及ぼす影響の調査、そして大気圏突入実験を目的として、1960515日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたがスプートニク4号です。


コラブリ・スプートニク1号とも呼ばれ、船内には生命維持装置や遠隔監視装置、遠隔測定装置、地上との音声通信の実験のため、人間の声の録音再生装置、宇宙飛行士を想定した人形などを搭載していました。


スプートニク4号は4日間の飛行を終えた後、当初の計画どおり大気圏に突入して消滅廃棄されるはずでしたが、地球の周回軌道から離脱するため、逆噴射エンジンに点火をした際、姿勢制御装置が異常を来し、大気圏再突入は失敗します。


宇宙船は、しばらく地球の周回軌道にとどまっていましたが、196295日に落下し、大気圏に突入しました。機体の大部分は、地上に到達する前に燃え尽きましたが、重量9kgの金属片がアメリカのウィスコンシン州マニトワックの市街地に落下しました。


 インテリア付きレジン製フルキットです。レジン製展示スタンドもセットされています。









  • 価格:14,500円

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