レッドアイアン1/35 ルノホート1号 無人月面探査車

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
レジン製フルキット
 
 これまでの建機やトラックとは打って変わって、ソ連の無人月面探査車「ルノホート1号」です。レトロ&インチキ臭い外観ですが1970年にルナ17号によって月に運ばれ、人類史上初の遠隔操作で他天体の観測活動した探査車です。

 
 当時、ニュースや科学専門誌はもちろん、小・中学生向けの学習雑誌でも大々的に取り上げられたので、50代以上で、かつて科学少年だった方ならば感涙アイテムでしょう。

 パッカリと開いているザルみたいな円盤は太陽電池で、内蔵バッテリーを充電し、モーター駆動で走行します。


 月面は夜間の気温が-160℃から-170℃まで下がるため、放射性同位体ポロニウム210の発熱を利用するヒーターを搭載し、機械の凍結故障を防いでいました。


 ルノホート1号は月面の「雨の海」で11ヶ月間も観測を行い、総移動距離は10.54km、2万枚の写真と200枚のパノラマ写真、500回以上の土壌調査を行い、データを地球に送りましたが、やがて電波発信が止まり、位置特定ができなくなり行方不明とされましたが、40年後の2010年4月、NASAによって再発見されました。


 キット製作に役立つ写真は、こちらを御覧ください。


*送料無料です。