レッドアイアン1/35 DT-75ブルドーザー

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レジン製フルキット
 建設当時、ヨーロッパ最大のトラクター工場であったスターリングラード・トラクター工場(STZ)にて、軍民両用装軌式トラクターとして第二次大戦前の1937年から生産されたのが「STZ-3」です。戦時中に工場が戦場となったため、一時期生産は中断したものの、1944年から再開され1949年まで続きました。
 
 1949年から、それまでの52馬力のガソリン・エンジンを出力54馬力のD-54ディーゼルエンジンに換装した「DT-54」に生産が切り替わり、DT-56、DT-57、DT-60を経て、1963年から、
出力75馬力のSMD-14ディーゼルエンジンを搭載したDT-75前期型が生産されます。DT-75前期型は屋根の丸いキャブが特徴で、「ハゲ頭」というあだ名で呼ばれていました。

 1978年から過給機付きディーゼルエンジンを装備し、ボンネットやキャブのデザインを一新したDT-75後期型が登場します。今回、レッドアイアンは、この後期型をキット化しました。後期型は改良が加えられながら、体制崩壊後の1990年代までヴォルゴグラード・トラクター工場(旧スターリングラード・トラクター工場)とパブロダルスキー・トラクター工場で生産され、今でも各地の工事で使われています。


【入荷延期のお知らせ】

 DT-75はロシア国内販売で完売し、再生産は2017年10月とのことなので、入荷が大幅に遅れることになりました。再生産が出来上がり次第、発送してもらえるよう手配してありますので、今しばらくお待ちください。