グムカ1/35 ソ連野戦炊事車PK

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レジン製改造パーツ

 PKは
帝政ロシア時代の19世紀末に制式採用された野戦炊事車で、基本形態をほぼ変えないまま、日露戦争や第一次世界大戦、ロシア内戦、第二次世界大戦まで使われました。日露戦争では日本軍に鹵獲され、日本が目にした最初の野戦炊事車として、国内に運ばれ研究されました。また、フィンランド軍のM29野戦炊事車の原型ともいわれています。

 フレームの前部に調理機材を収納する箱があり、後部に調理釜というソ連軍の野戦炊事車の基本スタイルを確立し、1930年代から40年代に導入された自動車牽引式野戦炊事車系列のKP-3-37、KP-41/-42が、いずれも金属フレーム、ゴムタイヤに対して、PKは馬牽引で木製フレーム、周囲に金属環を巻いた木製ホイールだったので生産コストも安価で第二次大戦中の配備数はKP系列よりも圧倒的多数でした。

 
調理釜本体、収納箱、煙突などはレジン製で、パンチングボード製の大型ラックはエッチングで再現しました。収納箱に付く手すりを再現するための冶具もセットされています。完成には、ミニアートの品番MA35542「農場の荷馬車(Farm Cart)」が必要となります。


送料は以下のとおりです。

ヤマト宅配便 720~1340円(地域によって異なります)

ゆうパック 730~1210円
(地域によって異なります)

レターパック 510円 (全国一律)

定形外郵便 290円 (全国一律)
*クッション封筒で発送します。破損・紛失の保障はありません。


  • 価格:5,000円

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