アートモデル1/72 ヤコヴレフYak-141 超音速VTOL機

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インジェクションキット


 キエフ級重航空巡洋艦の艦載機Yak-38の後継として開発され、当初の機種名はYak-41もしくはYak-41Mでしたが、1990年代にYak-141に改称されました。

 初飛行は1987年で、1989年12月にはホバリングに成功し、実用化されれば、世界初の超音速VTOL機となるはずでしたが、ソ連の体制崩壊によって開発は中断されました。

 キットは、程よい凹モールドで、エンジンノズルとエジェクションシートがレジンパーツでセットされています。